TOPIC 17
相次ぐ情報漏洩やサイバー攻撃に対し、生活や業務への実害を経験した利用者の不安が示されています。行政や事業者には、障害発生時の迅速な状況説明やSNS等での代替発信、管理運用の透明化が求められています。また、個人が活用できる安価な防御ツールや具体的な自衛策の提示、誤操作を防ぐシステム設計を望む声があります。組織内のルール徹底や非効率な慣例の刷新とともに、ネットに依存しすぎない社会の仕組みを求める意見も出ています。
57件の意見・34件の会話から
“私の身近な人は業務委託としてその会社と関わっているのですが、えーっと、あの、会社からお客様の情報や予約内容について、なるべくメールなどが残っていたら、情報を送ってほしいという風な要請があった。”
要約システム停止に伴い、顧客情報や予約内容を復元するため、残っているメールの情報を提出するよう会社から要請された。
この発言を会話の中で読む“サイバーダウンしないための対策を万全にしてからメール連絡してほしかった。サイバーダウンしたならしたで、パスワード変更がいちじてきにできないなど、その後の続報も責任を持ってしっかりと発信してほしい”
要約アクセスの集中に耐えられる対策を済ませてから通知し、接続障害が発生した際や復旧した際にも続報を届けてほしい。
この発言を会話の中で読む“クラウドで個人情報を管理するようなシステムを扱う場合、えー会社の場合は、マルチクラウドでの保存をするをしたいのと、ローカルでも保存するように推奨したい”
要約クラウドで個人情報を管理する企業に対し、マルチクラウド環境での多重保存やローカルでの保存を推奨すべきだと考えている。
この発言を会話の中で読む“ホームページ や SNS、また買い物時に注意勧告など工夫が必要だと思う”
要約利用者が安全対策を把握できるよう、ウェブサイトやSNS、買い物時の画面で注意喚起を行う工夫を求めている。
この発言を会話の中で読む“イラストレーターをしています。取引に使っていた仲介サイト(SKIMA)が不正アクセスの被害に遭い、先週からずっとサイトにログインすることができません。データや売り上げが無事か心配です。”
要約取引に利用していた仲介サイトが不正アクセスに遭ってログインできなくなり、データや売り上げが無事かどうか心配している。
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