TOPIC 20
サービスを解約や退会をした後も企業に個人情報が残り続け、情報漏洩につながる事態に不安や不満が持たれています。開設時に比べて退会手続きが煩雑で分かりにくく、登録データが完全に消去されたかどうかを確認できない実態もあります。容易に退会や情報削除を行える仕組みや、企業に対して不要なデータの消去や通知を義務付けるルールが求められています。
49件の意見・34件の会話から
“やっぱり怖いし、今何ができるんだろうと思いました。会員も、なってる、あ、なってないかも忘れてたし、子供が小さい頃に使ってたサービスのものなので、もうどこでそれを解除していいかもわからないし、何を登録したかもわからないので、不安です。”
要約過去に利用していたサービスのため登録内容や解除方法が分からず、不安を感じている。
この発言を会話の中で読む“なかなか退会させてくれない。退会ページがわかりにくい”
要約不安を感じた企業を退会しようとした際、退会ページが見つけにくく手続きが進まなかった。
この発言を会話の中で読む“、もう今更言われても困るなって思いました。”
要約約10年前に使っていたサービスから情報流出の可能性があると通知されたが、今さら言われても困ると感じている。
この発言を会話の中で読む“複数の企業に対して、一つのサービスから削除申請できる仕組み メールアドレスへの認証コード送信や、第三者の認証サービスを利用 本人確認のために提出した身分証明書なども、確認終了後に不要となれば削除される仕組み”
要約一つの窓口から複数企業へ削除申請ができる仕組みや、確認のために提出した身分証明書が用済み後に削除される仕組みを求めている。
この発言を会話の中で読む“あと簡単な方法で、本当にリンクを押したら、解除できるみたいなことがいっぱいできたらいいなと思います。ただそのリンクが本物かどうかがわからないと怖いので、そこもちゃんとしてほしいです”
要約リンクから簡単に解除できる仕組みに加え、そのリンクが本物であると確認できる対策を求めている。
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